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創作裏話、Web拍手御礼、マイブームなど。
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    新作折本刊行!&Web拍手御礼!

    本日の更新は新作折本「掌小説語り~御伽話異聞譚~」です。ついのべ折本も22冊目となりました。今作は西洋の御伽話を題材にしたついのべを加筆修正したものです。
    御伽話って、ラストシーンのその後や「その時本当は……」といったifの物語を想像出来たりして楽しいです^^
    楽しんで頂けたら幸いです。

    Web拍手をたくさん頂きありがとうございます!
    とっても励みになっています。
    今後もどうぞよしなにm(_ _)m

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    本日の更新は中世西洋風短編&Web拍手御礼!

    本日の更新は中世西洋風の短編小説『王の決意』です。
    王国の現状を何も知らずに育ち即位した若い王の想いと末路。
    何だかやっぱりこういう自己犠牲の話って好き、というか書きやすいです。
    乳母の過去は冗長になっちゃったかなとも思うんですが、どうして彼女は教育係でありながら王国の現状を教えなかったのか、というのが彼の決意の引き金にもなるのでどうしても入れたかったんです。
    逃がされた王女がどうなったかも考えてはあったんですが、最後の一文が自分で気に入ったのでこれ以上語らない方がいいなとカットしました。王女のその後も形にしてみたいです。

    Web拍手をたくさん頂きありがとうございます!
    これからも頑張りますのでどうぞご贔屓にm(_ _)m

    >『聖なる願い』の感想を下さった方
    嬉しいお言葉をありがとうございます^^
    あの終わり方は自分でも気に入っていたりします(〃▽〃)


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    短編小説新作はライトSF!

    本日の更新はライトSF小説『ある機械兵の回顧録』です。
    友情や恋愛といった絆を取り除いて、機械が感情を獲得する瞬間を書こうと試みたものです。
    (※書けたとは言ってない・汗)
    昔のネタメモから「修理し交流をもった機械が自分の大切な人を殺していたらどうするか」というのも取り入れました。主人公を人から機械へ変えましたが。
    機械を主人公に据えた一人称語りなので、考えや見える物の描写を機械っぽく見えるようにと苦心しましたがどうでしょうか……。
    最初は理知的に思考し対応していた機械が、後に自分の判断が与えた影響を知り、自分の立場を考えショックを受ける。この後の思考が感情的に見えるかどうか。
    なかなか難しいけど楽しいチャレンジでした。まだまだ拙いのでまたアイデアが浮かんだら取り組んでみたい題材です。

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    本日の更新は短編連作『月光遊戯』&Web拍手御礼!

    本日の更新は短編連作小説『月光遊戯』第5話です。
    「貴女を盗みに来ました」っていうセリフを使いたかったんですが、怪盗自身に恋愛沙汰は向いていない気がしたのでああいう形になりました。
    今回限りとはいえこの物語初めての女性の登場人物・東条和泉。斎賀要の友人として登場した彼女は要と同じような過去を抱えてはいますが、自分の立場に嘆くだけで行動しようとしない。友人とはいえ要としては彼女のそんな所に苛立ちやもどかしさを抱え、「駆け落ちに協力しよう」という体裁で無理やり背中を押します。終盤の要のセリフは考えるより先に手が動いて出てきた言葉でした。過去が過去だけに要はちょっと(かなり?)歪んでいます。本当に和泉を救おうとし未来を案じた怪盗の方が純粋なのかも。
    それと今回初めて怪盗と要と探偵・上条雅志が一同に会しました。が、要と上条を絡ませられず><
    お互い顔と名前くらいは知っている、といった関係ですが今後怪盗を中心にどう関わらせていくかと考えている次第です。
    推理小説ではないので毎回盗みの手順や計画の詳細はすっ飛ばしてしまってます(汗)
    まぁいいよね(いいのか?)

    Web拍手を頂きありがとうございます!
    とっても励みになります^^
    今後も楽しんで頂けるよう頑張りますのでよろしくお願いします^^

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    本日の更新は長編ファンタジー!

    今日の更新は長編ファンタジー小説『誰がために陽光は射す』第37話です。
    前回更新したのいつだったっけ……(汗)
    その時書きたいもの作りたいものを更新してるんで、途切れ途切れの長編小説って読まれているんでしょうか……(汗)
    今回、狼の群れに襲われるという場面があるんですが、最初は「狼の爪が~~」と書いていて、推敲の段階で「あれ? 爪で攻撃するってネコ科動物のイメージだな……」と思い調べ直すと、やはりイヌ科の狼は爪では戦わないという記述を見つけ慌てて書き直しました^^;
    ファンタジーとはいえ、現実に存在する動物の生態は現実に即した方がいいでしょうね。時代考証みたいなものはそこまで重視しなくてもいいと思いますが。

    書きたいシーンが近づいているので、そこへ向かって急いでしまわないように、かといって冗長にならないように、丁寧に綴っていきたいです^^

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