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創作裏話、Web拍手御礼、マイブームなど。
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    文章の映像化

    小説を読んでいると、頭の中にその場の風景が映像として浮かんでくる。よく似た実際に知っている風景が浮かぶ事がほとんどだけど、稀に知らない風景が浮かんでくる事がある。そういう小説は文章の技巧的な上手さに加えて、書き手が隅々まで気持ちを込めて書いている小説だと感じる。
    登場人物の心と共にその場の風や光までもを感じさせるようなものを書きたいと思う。

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    ネタメモ

    思いついたネタ[[pict:light]]
    年の離れた兄妹、約束、……ちょっとありきたりかなぁ。でも見せ方次第でいいものになりそうな予感[[pict:yellow24]]

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    ファンタジーと現代物

    先日の『某国−』を書いていて思ったのは、「故国を奪われた復讐にどこまでできるか?」という事。これって架空の国を舞台にしたファンタジーだから説得力を持たせられるんじゃないかなぁと思った。これが現代日本を舞台にしたお話だったら、「そこまでするか?」って感じるんだろうなぁ[[pict:ase]]
    現代物より自由が利くファンタジーだけど、「何でも出来るけど何にも出来ない」のがファンタジーだと思う。

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    今日の更新

    今日の更新はお題小説『某国王宮の人間模様』第4話。
    タイトルは「裏切り者の末裔」……。国王リチャードは、王妃イザベラの故国を裏切った人物の曾孫……。「末裔」って言っていいものかどうか[[pict:ase2]][[pict:ase2]][[pict:ase2]]手持ちの辞書で「末裔」を引くと、「子孫」「血統の末」って載ってる。でもあんまり遠い祖先にしちゃうとイザベラが復讐する説得力がなくなっちゃうし……[[pict:yellow4]]
    まぁ、あまり深く考えなくてもいいかな、うん[[pict:ase2]]

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    長編向きネタ・短編向きネタ

    ネタメモを整理してみると、「これは長くなりそうだな」って感じるのと、「これは短編に収まりそう」とネタの段階で感じる。長くなりそうなものを無理に短編にすると破綻するし、短編に収まりそうなネタを無理に膨らませてもスカスカになってしまう[[pict:nose4]]ネタに長編向き、短編向きってあるんだなぁと思う。
    長編向きネタは今の連載が終わる頃にゆっくり練るとして、短編向きのネタを長編が行き詰った時の気分転換に練っていこう[[pict:yellow16]]

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